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稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる |キャメルヤマモト

稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる稼ぐ人、安い人、余る人―仕事で幸せになる
キャメルヤマモト
幻冬舎 刊
発売日 2003-09
価格:¥600(税込)







人材鑑定をしている著者の目からみると。。。 2005-08-13
 本書は、企業における優秀な人材(=稼ぐ人)とは、どんな人で、稼ぐ人の持つ七つの才(タレント)、タレント開花のための“場”、稼ぐ人の時間、などについて書かれています。軽いタッチで読みやすいが、とても役に立つ内容が書かれている良い本です。
 著者の山本氏は、実際、企業の人材鑑定を仕事として行っており、多くの人材を観てきている人である。書かれている内容もしっかりしており、個人的にも、参考にすべき内容が多いと思います。
 稼ぐ人のイメージは自律の人、「自分で考えて、自分で感じて、自分で動く人」です。より具体的に言うと、新しい事業を生み出す企業家、複雑な問題を論理的思考で解決していくスペシャリスト、あるいは仕事を定型化し安い人でもできるようにシステム化できる人である。つまり、仕組みを考案する人、仕組みに落とし込む人である。
 本書の中で、個人的に大切だと思ったところを幾つか書き出すと、
・稼ぐ人は仮説検証型である。
・タレント開花には良い“場”が必要。
 良い“場”を見抜くヒントの一つに、同僚からの健全な圧力・刺激が働いているか?がある。
 (仕事の品質は高いか?:馬鹿にされる、収益に貢献しているか?:稼ぐ人の基本、政治的な動きをしない)
・稼ぐ人材を見抜くアンケートの内容
 成果を達成するプロセス、自分が考えたこと、実行したこと、自分が感じたことは何か。
・各種の才能を開花させるには、目からうろこの体験が必要(認知心理学者:ハワード・ガードナー)。
 質の高い体験が大切で、タレント同士が共鳴する場の必要性にも繋がる。
・時間との関係
 自分の時間単価は?年収1000万円として、3万円/時間をお客さんに請求できるか?
等でした。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2006/7/13に作成しました。

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