スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方 |堀江 貴文

稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方稼ぐが勝ち ゼロから100億、ボクのやり方
堀江 貴文
光文社 刊
発売日 2004-08-07
価格:¥1,260(税込)







考え方のヒントですね 2006-01-05
ビジネスは様々な価値観を持つ人と人との駆け引きでもあるので、

本書の内容通りに進むのが常に正しいと断言までは出来ないですが、

根底に置くべき考え方のヒントの一つになる本としては読ませる出来になっています。

ビジネスに携わっていない人が読んでも面白いんじゃないでしょうか。



ネガティヴ方向にものを考え過ぎる事の無益さ、

大事なのは物事をプラスに働かせていける効率さの部分。

効率的であるか否かの判断や心構えのヒントとして。



そして、これを読んで判断するのは読者自身。

これが正解にもなり、不正解にもなるのが社会です。

ビジネスは効率化という要素の他にタイミングの重要性もあります。

いかにホリエモンの通りに進んでも、タイミングの見極めを誤るとマイナスにもなります。

あくまでヒントの一つとして。



例えば、営業において、

「親を説得してものを売るくらいなら誰でもできるはずです。

 それでも親が買ってくれないという人は、すでに終わっています。

 親兄弟にも信用されないやつというのはだめなのです。

 商売をやっても必ず失敗するはずです。」

と本書には書かれていますが、

世の中には、いくら信用の出来る身内から買って欲しいと頼まれても、

興味の無い品をアレコレ買ってあげるお人好しばかりではありませんから。

私はいくら信用出来る身内から頼まれても断る時は断りますので。



又、

「営業というのは家族や親戚、友達といった周辺を巻きこむことからはじまるのです。

 すべてはそこからしかはじまらないのです。」

と本書にありますが、「すべてはそこからしかはじまらないのです。」と書いてますが、

私の知人で東北全域ブロック営業成績1位の人間がおりますが、

一切、身内周辺には頼らずに営業をこなしています。(過去に身内周辺に頼った事はゼロです)

身内に頼ったらそこで終わりだと、この方は常に言っています。



つまり人それぞれの部分もありますので、

本書の内容は完全鵜呑みにはせずに、あくまでヒントとして読むのが正解です。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2006/7/13に作成しました。

スポンサーサイト

FC2Ad

相続 会社設立

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。