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稼ぐが勝ち |堀江 貴文

稼ぐが勝ち稼ぐが勝ち
堀江 貴文
光文社 刊
発売日 2005-09-12
価格:¥560(税込)







思ったよりも普通の起業呼びかけ本。 2006-07-02
一連の騒ぎがちょっと落ち着いたところで敢えて読んでみました。

第1章と第2章は面白く読めました。ので☆3つとします。

一言で言えば「サラリーマンするよりも起業して社長になった方が儲かるよ。」という本です。

印象に残ったのは「営業がすべて」という話です。

・良い商品を作りさえすれば,自然とお客さんが集まってくれるだろうという思考と,

女の子が寄ってこないので自分はもてないと思いこんでいる人は,同じ誤りを犯している。

つまり自分から女の子を口説かないとダメなんだ。

・自社の製品より他社の製品でより優れたものがあることを知りながら,お客さんに商品を売っても,

それは相手をだましていることにはならない。

お客さんがその情報をしらなければ,こちらが営業した商品を買ってくれる。

・営業は「気合いと根性」である。

そのほか,有名な「人の心は金で買える」といった表現も出てきますが,読んでみると,

「そういうこともあるでしょう」程度の話で,全体として驚くような本ではなかったです。


さらに詳しい情報はコチラ≫


この記事は2006/7/13に作成しました。

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